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お知らせ
東京都市大学「すまいのイノベーション研究会」が「より良いすまいの選び方」セミナーを開催しました(2/21)
2026年2月21日(土)、東京都市大学「すまいのイノベーション研究会」は、TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)にて、第1回セミナー「より良いすまいの選び方」を開催しました。本セミナーは、一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会との共催、国土交通省および住宅金融支援機構の後援により実施したものです。 豊かな暮らしの実現に向け、消費者が安心して中古住宅を選べるよう、住まいの買い方や中古住宅の見分け方、住宅履歴情報の活用方法とそのメリット、マンションの所有・管理の仕組みなどへの理解を深めてもらうことを目的として企画されました。
2025年度 TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)定期交流会を開催しました(3/3)
3月3日(火)、TCU Shibuya PXU(東京都市大学渋谷パクス)にて、「2025年度 TCU Shibuya PXU 定期交流会」を開催しました。 本交流会には、渋谷PXU会員をはじめ、リカレントプログラムの受講者や登壇講師、渋谷PXUで実施した企画等に携わった本学教職員、日ごろ本学や渋谷PXUをご支援いただいている関係者などさまざまな方々にご参加いただき、参加者同士が垣根を越えて幅広く交流を深め、ネットワークの構築とイノベーションの創出に繋がる機会とすることを目的に開催しました。 オープニングでは、野城 智也 学長より開会挨拶、川邉 雄司 准教授より次年度リカレントプログラム等の案内があった後、岩野 公司 副学長による乾杯の発声があり、参加者の交流がスタートしました。 川邉 准教授による司会の様子 野城 学長による開会挨拶の様子 岩野 副学長による乾杯発声の様子 渋谷PXUの開設後、初めての開催となった本交流会には、約50名の方々にご参加いただきました。久しぶりに再会したリカレントプログラムの受講生や講師が会話に花を咲かせる様子や参加者の新たな出会いをきっかけに、交流の輪が広がっていく様子が会場の至る所で見られました。また、参加された方々に交流を深めていただくために、ネックストラップを配布し、「お名前、所属、好きなことや興味を持っていること」を名札に記載していただいたり、会の中盤に席替えの時間を設けるなど、交流会の運営面でも工夫を施しました。 参加者による交流の様子① 参加者による交流の様子② クロージングでの坂井 文 渋谷PXUセンター長による閉会挨拶では、「リカレントプログラムを通じて新たな交流が生まれ、それが新たな仕事につながった」との参加者からの声を紹介し、渋谷PXUで実施された企画を通じて繋がった皆さんは仲間であるとの言葉で定期交流会を締めくくりました。 坂井 センター長による閉会挨拶の様子 参加者による集合写真 TCU Shibuya PXUでは、今後も新たな知見や交流の場を提供するイベントを企画してまいります。今後の展開にご期待ください。
日刊工業建設新聞にて「建設業事業承継DXコース」についての記事が掲載されました
日刊工業建設新聞にて、東京都市大学リカレントプログラム「建設業事業承継DXコース」についての記事が掲載されました。
BIMediaにて「建設業事業承継DXコース」についての記事が掲載されました
BIMediaにて、東京都市大学リカレントプログラム「建設業事業承継DXコース」についての記事が掲載されました。
【3/13】SXトラック第4回セッション「住み続けられるまちづくり(経営編) 〜資本統合と好循環、地域づくりにおける金融の役割〜」を開催します
なぜ今、「資本統合と好循環、地域づくりにおける金融の役割」なのか? SDGsが導入されて10年経過し、世界中の企業は様々な対応をしてきましたが、言葉自体が日常用語化し、敢えてSDGsという言葉を使用しなくなった企業も多く見られます。特に日本では、これまでの経済成長による成功体験への賛否がメディアにより繰り返され、社会問題や環境問題には無関心の風潮すら見えます。
【3/2】「東京都市大学 水素社会研究会 第2回セミナー」を開催します
「東京都市大学 水素社会研究会 第2回セミナー」 2026年3月2日(月)15:00-17:00 @TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)
毎日新聞に、TCU Shibuya PXUについての記事が掲載されました
2026年1月12日付 毎日新聞(朝刊特集面)に、TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)についての記事が掲載されました。
公開講座「『ふるまいの試運転 』#2 もう一度、『関わる』を考える」を開催しました(12/9)
12月9日(火)、TCU Shibuya PXU(東京都市大学渋谷パクス)にて、公開講座「『ふるまいの試運転 』#2 もう一度、『関わる』を考える」を開催しました。 オープニングでは、一般社団法人公共とデザイン共同代表の石塚理華 氏より本イベントの趣旨説明及び「共創的子育てのデザインが拓くサステナブル・ウェルビーイング(Child Care Commons:CCC)」プロジェクトの紹介がありました。石塚氏からは、血縁関係のない第三者が関わっていくことで子育ての負担軽減やウェルビーイングの向上に貢献することができるのではないかとの考えのもと、本学の坂倉杏介教授が主宰する研究室とCCCプロジェクトが共同で、本学世田谷キャンパス近くの尾山台商店街にて大学生や近隣住民が子育て世帯に伴走する社会実験(「チーム家族」)を行ってきたことの紹介があり、その中で「気にかけるだけでいい」「いろいろな役割があっていい」「すぐにできなくていい」といった気付きについて共有がありました。 石塚氏による趣旨説明 実践者によるショートトークでは、はじめに坂倉教授が登壇し、私たちが持つ「よく生きる力」を引き出すことが制度やサービスの在るべき姿であり、私たちはサービスを単に利用するのではなく、制度やサービスを通じて自身のライフスタイルを積極的に創造していくことが求められるとの話がありました。また、「チーム家族」の活動について、関わる人々の中でさまざまな「とまどい」が発生してきたとの共有があり、行き違いやトラブルが発生した際に相手との程よい関係をその都度調整することができる力を身に着けていくことが重要であるとのコメントがありました。 坂倉 教授によるショートトーク 続いて、小澤いぶき 氏(児童精神科医・精神科専門医/一般社団法人Everybeing共同代表/こども家庭庁アドバイザー)が登壇し、坂倉教授によるチーム家族の活動状況の共有を受けて、子供のまなざしに応答することを通じて当事者性を共有していくことの面白さを改めて認識したとのコメントがありました。加えて、子供の世界と共にあろうとする際に生じる「予想外」やそれに起因する制度やサービスとのズレを肯定する関わり合いが、チーム家族の活動の中で生まれていくのではないかとの期待が示されました。 小澤 氏によるショートトーク 登壇者クロストークでは、はじめに渡邊淳司 氏(NTT株式会社 社会情報研究所 Well-being研究プロジェクト/コミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部感覚共鳴研究グループ 上席特別研究員)からの話題提供があり、コミュニケーションを触覚で実感する「鼓動触覚化体験」や「空気伝話」について実演を交えながら紹介したほか、関わり合いのきっかけとなる在り方として、山古志村(現 新潟県長岡市山古志)における「デジタル村民」の取り組みや鎌倉インターナショナルFCにおけるファンコミュニティの事例について共有がありました。続いて、石塚 氏、坂倉教授、小澤 氏、渡邊 氏 によるクロストークが行われ、余地のある関わり合いや制御できないものへ応答の在り方について意見を交わしました。 渡邊 氏による「鼓動触覚化体験」実演の様子 登壇者によるクロストークの様子 続いて、参加者同士がグループを組み、ショートトークやクロストークを聞いて感じた点や疑問に思った点、自身の職場や暮らす場所においてどのような実践が可能であるのかについて、意見交換やディスカッションを行いました。 参加者同士によるディスカッションの様子 登壇者と会場参加者による対話セッションでは、各グループからグループ内で話題になった事柄や意見交換した内容についての共有があり、登壇者からは各グループから共有された内容へのコメントが行われるなど、活発な対話が行われました。 登壇者と会場参加者による対話セッションの様子 TCU Shibuya PXUでは、今後も新たな知見や交流の場を提供するイベントを企画してまいります。今後の展開にご期待ください。