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お知らせ

BIM/CIM塾 基礎編の募集を開始いたしました(~6/18)

新たな東京都市大学リカレントプログラムとして、建設DXを支える「BIM/CIM塾 基礎編」の募集を開始しました。

【6/25】SXトラック 第5回セッション「住み続けられるまちづくり(政策編) 〜『地域循環共生圏』の構築にむけた地域トランジッション〜」を開催します

なぜ今、「地域循環共生圏の構築、地域トランジッション」なのか?  「地域循環共生圏」とは、「各地域が自立しながら、地域の資源を循環させ、互いに支え合うネットワーク」のこと。環境省が2018年の「第五次環境基本計画」で提唱した概念で、都市と地方がそれぞれの強みを活かし、持続可能な社会を共につくることを目指しています。その特徴として、(1)自立・分散型社会:地域固有の資源(自然、資金、人材)を使い、その場所で課題を解決する仕組みを作ること、(2)地域資源の循環:エネルギー、食料、廃棄物などを地域内で循環させ、経済を活性化、(3)ネットワーク形成:都市(資金・人材を提供)と農山漁村(食料・自然を提供)が補完し合い、支え合うこと、が挙げられています。SDGsが掲げる「環境・社会・経済」の統合的解決を「地域レベル」で実践するプロジェクトであり、「ローカルSDGs」とも呼ばれています。環境(再生可能エネルギーの活用や自然環境の保全)、経済:地産地消による地域内での資金循環と雇用創出、社会(人口減少や高齢化などの地域課題への主体的な取り組み)をどう連動させていくのか。地域単位の取組が進められています

【6/16】地域共創アカデミー Vol.1「渋谷の事例に学ぶ、共創プロジェクトの育て方 〜行政・企業・NPOがつながり、動き出すための土壌づくり〜」を開催します

「地域共創アカデミー」は、地域の課題解決や新しいまちづくりに向けて、行政・企業・NPOなど多様な主体がどのように出会い、関係性を育み、共創プロジェクトを生み出していくのかを学び合う連続企画です。  単なる事例紹介にとどまらず、地域共創を支える人材、場づくり、信頼関係、実装プロセスを実践知として整理し、これからの地域に必要な「共創の土壌づくり」を考えていきます。  第1回では、渋谷を舞台に生まれた行政・企業・NPO等の共創事例を取り上げます。企業と行政による落書き対策プロジェクト、そしてビームスとフリースクールによる職業体験プロジェクトのキーマンを招き、地域共創の現場を支える実践者の視点から、共創プロジェクトがどのように始まり、どのように育っていったのかを掘り下げます。  参加者同士の対話も交えながら、自分たちの地域や現場で共創を育てていくためのヒントを持ち帰る場を目指します。 ◆ 開催概要 日 時  2026年7月6日(月)18:00〜20:00(17:30開場) 会 場  TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)(渋谷駅徒歩5分) https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/ 定 員  50名 参加費  無料 主 催  東京都市大学、一般社団法人 つなげる30人 ◆登壇者(予定) 西山 敏樹(東京都市大学 都市生活学部・大学院環境情報学研究科 教授) 東京都市大学都市生活学部・大学院環境情報学研究科教授。博士(政策・メディア)。1976年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部社会経営コース卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授等を経て現職。専門領域はユニバーサルデザイン、モビリティデザイン、社会調査法等。交通用車両の開発に関する大型プロジェクトを多数経験。研究や実務の成果の表彰も合計27件にのぼる。関連の著書も32冊にのぼる。近年は、路線バス事業(経営問題・運転士不足問題等)をはじめテレビ・ラジオ・新聞・インターネットメディアへの出演回数も多数にのぼる。 加生 健太朗(株式会社ADDRIVE 代表取締役、一般社団法人つなげる30人 代表理事) 福岡県出身。高校から単身上京。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、通信会社の営業職を経て2005年にフリーランスとして独立し、NPOの広報企画等に携わる。2013年に東北での巨大防潮堤建設に関する行政(国・県・市町村)と市民との対話の場づくりを行ったことを契機に、2015年に株式会社フューチャーセッションズに参加。 2016年から「渋谷をつなげる30人」の立ち上げと運営に携わり、2019年SlowInnovation株式会社にて同プログラムの横浜・名古屋などへの全国展開や運営を担当。2022年に一般社団法人つなげる30人を立ち上げ、代表理事を務める。2023年、「つなげる30人」のさらなる可能性を求め、株式会社ADDRIVEを設立。 中尾 浩則(渋谷区 環境政策部 環境整備課 きれいなまちづくり係)  街の美化に広く携わり、主に落書きやポイ捨て、路上喫煙対策に従事している。「きれいなしぶやはみんなでつくる」を理念に掲げ、落書き消去ボランティアやパブリックアート事業を企画・立案。また「渋谷をつなげる30人」に9期生として参加し、商店街同士をつなげるコミュニティづくりにも注力するなど、多角的なアプローチで地域の魅力向上に挑む。 松田 花(株式会社ニッシリ 考動アカデミー) 1999年生まれ、東京都出身。大学卒業後、2021年にシリコーンの専門商社である株式会社ニッシリに入社。総務部を経て、現在は組織風土改革や研修を担う考動アカデミー兼総務人事課に所属。社内人材育成コンテンツの企画や社内報の制作などを担当している。2022年に「渋谷をつなげる30人」に第7期メンバーとして参加したことをきっかけに、社外コミュニティとの関わりを深め、2025年からは事務局メンバーとして携わっている。 本間 征東(株式会社ビームス サステナビリティ推進部) 1977年東京都生まれ。2011年株式会社ビームス入社。2024年よりサステナビリティ推進部所属。「渋谷をつなげる30人」第9期生。長年ロジスティクス部に在籍した経験から、衣類廃棄ゼロを目指して様々な取組みを立案。行政やNPO等と連携し、経年在庫を活用したひとり親家庭への「お買い物体験」を伴う衣料支援や、店舗でのこども向け「お仕事体験」、オフィス所在地域の小学生との地域清掃活動などを実施。ファッションを通じた社会課題解決や地域共創に尽力している。 中原 真理(フリースクールみんなのプロジェクト学校 代表理事) 我が子の不登校をきっかけに、渋谷区で学校以外の居場所「みんなのプロジェクト学校」を立ち上げる。子どもたちが100人の面白い大人や社会と出会い、自分の「好き」や「やってみたい」を見つけられる環境づくりを実践。企業・地域・行政と連携しながら、子どもたちが安心して挑戦できる居場所づくりを目指している。 ◆プログラム(予定) 18:00 オープニング      登壇者:西山 敏樹、加生 健太朗 18:20 インプットセッション      モデレーター:加生 健太朗      ● 共創事例1:「区役所✕ニッシリによる落書き対策プロジェクト」        登壇者:中尾 浩則、松田 花      ● 共創事例2:「フリースクール✕ビームスによる『わくわくおしごと体験』」        登壇者:本間 征東、中原 真理 19:20 ダイアログセッション      モデレーター:西山敏樹、加生 健太朗 19:50 クロージング      登壇者:西山 敏樹、加生 健太朗 ------------- 免責事項 ・当日の模様を撮影し、レポート記事、SNSなどに掲載する可能性があります。 ・参加者による録音、録画、スクリーンショットの撮影は禁止とさせていただきます。 ・スケジュールは予告なく変更する場合がございます。 ・当施設内外で起きた参加者間トラブルについて、本学・当施設では一切の責任を負いません。 ・講師、他の参加者の迷惑となる行為はお控えいただき、節度を持ってご参加ください。上記を含め、プログラム進行の妨げや、参加者の迷惑になると主催者が判断するような言動があった場合は、強制で退出頂く可能性がございます。 ・予期せぬ事態が発生し、講演実施に変更を生じる場合は、当ページにて告知します。 ・個人情報に関する取り扱いについて  下記のプライバシーポリシーに同意した上で、お申し込みください。  申込時にご記入いただくアンケートに含まれる個人情報については、本学プライバシーポリシーにもとづき管理いたします。  当応募ページ(Peatix)および本学プライバシーポリシーは以下をご参照ください。  ◼︎Peatixプライバシーポリシー  ( https://about.peatix.com/privacy.html?hl=ja )  ◼︎本学プライバシーポリシー  ( https://www.tcu.ac.jp/privacypolicy/ ) -------------      主催者 東京都市大学 渋谷PXU フォロワー数: 783 地図 チケットを申し込む

【6/16】東京都市大学 水素社会研究会 第3回セミナー「水素活用型社会を見据えた水素の円滑な供給体制を考える」を開催します

東京都市大学 水素社会研究会 第3回セミナー「水素活用型社会を見据えた水素の円滑な供給体制を考える」 2026年6月16日(火)15:00-17:00 @TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)

【5/9】公開講座「生成AIとデータ基盤 ―大学職員のための業務改革最前線」を開催します

公開講座「生成AIとデータ基盤 ―大学職員のための業務改革最前線」 2026年5月9日(土)14:30-17:30 @TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)

サステナビリティ経営基礎コースの募集を開始いたしました(~5/21)

東京都市大学リカレントプログラムの新コースとして、サステナビリティ経営基礎コースの募集を開始しました。

【3/13】SXトラック第4回セッション「住み続けられるまちづくり(経営編) 〜資本統合と好循環、地域づくりにおける金融の役割〜」を開催します

なぜ今、「資本統合と好循環、地域づくりにおける金融の役割」なのか?  SDGsが導入されて10年経過し、世界中の企業は様々な対応をしてきましたが、言葉自体が日常用語化し、敢えてSDGsという言葉を使用しなくなった企業も多く見られます。特に日本では、これまでの経済成長による成功体験への賛否がメディアにより繰り返され、社会問題や環境問題には無関心の風潮すら見えます。