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お知らせ
【11/24】QWSアカデミアスペシャル「エネルギー安全保障の観点から見た水素社会の有用性を探る(東京都市大学 水素社会研究会 特別セミナー)」を開催します
2026年2月に勃発した米イスラエル・イラン戦争により、エネルギー安全保障の重要性が再認識されている。我が国はエネルギー資源の大半を輸入に頼っており、有事の際には石油備蓄等の限られた手段しか講じられない。一方、水素は海水からも製造可能であり、海洋国家である我が国にとって原料面の制約が小さい。この点でも、有事を見据えたエネルギーとして期待されている。 我が国では、2024年10月に施行された「水素社会推進法」により、2050年カーボンニュートラル達成に向けた取り組みが本格化している。その大きな課題が、水素の供給コストの高さである。政府は、需要拡大によるスケールメリットと価格差支援制度等を通じ、2050年までに水素供給コストを低減することを目指している。しかし、現状との大きな価格差を埋めるのは容易ではない。そこで視点をエネルギー安全保障まで広げると、日本の国家的戦略として水素社会を実現することが、総合的に見れば合理性を持つ可能性がある。本セミナーでは、この可能性について探ることを目的とする。 * SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。 ◆ 開催概要 日 時 2026年11月24日(火)18:00〜21:00(開場 17:30) 会 場 渋谷スクランブルスクエア 15階「SHIBUYA QWS」スクランブルホール 定 員 150名(先着順) 参加費 無料 主 催 SHIBUYA QWS Innovation 協議会 共 催 東京都市大学 ◆ プログラム(予定) 18:00~ 趣旨説明 ● 宇都 正哲(東京都市大学 都市生活学部長) 18:05~ 基調講演① 「我が国のエネルギー安全保障の現状と水素社会の可能性」 ● 北村 滋 (元国家安全保障局長、北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO) 18:35~ 基調講演② 「低・脱炭素社会における水素の役割~地産地消水素モデル~」 ● 笹津 浩司 (電源開発株式会社 エグゼクティブ・シニアフェロー) 19:00~ パネルディスカッション「水素社会とエネルギー安全保障」 パネリスト ● 北村 滋 (元国家安全保障局長、北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO) ● 笹津 浩司 (電源開発株式会社 エグゼクティブ・シニアフェロー) ● Josh Griffiths (オーストラリア大使館 二等書記官) モデレーター ● 野城 智也(東京都市大学 学長) 20:00~ ネットワーキング・懇親会 ◆ 登壇者(予定)※ 五十音順 北村 滋 (元国家安全保障局長、北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO) 1956年⽣まれ。1980年、警察庁⼊庁。安倍晋三内閣総理⼤⾂秘書官、警備局外事情報部⻑、内閣情報官、国家安全保障局⻑・内閣特別顧問を歴任。2021年退官後、北村エコノミックセキュリティ合同会社代表。⽶国政府から国防総省特別功労賞、豪州政府から豪州情報功労章、仏国政府からレジオン・ドヌール勲章オフィシエを受章、台湾政府から大綬景星勲章を受章。 笹津 浩司 (電源開発株式会社 エグゼクティブ・シニアフェロー) 広島県生まれ。1986年、筑波大学大学院環境科学研究科卒。電源開発入社後、火力発電の効率化・環境負荷の低減を中心とした技術開発に携わり、若松研究所長、磯子火力発電所長、技術開発部長、執行役員技術開発部長、取締役常務執行役員を経て、2023年4月に取締役副社長執行役員に就任。2026年6月より現職。2001年9月、九州大学にて博士(工学)学位取得。 Josh Griffiths (オーストラリア大使館 二等書記官) オーストラリア国立大学(ANU)卒業。経済学学士およびアジア太平洋学学士を取得。オーストラリア外務貿易省(DFAT)入省後、中国経済課、ASEAN・地域戦略課に勤務。在ベトナム・オーストラリア大使館、在上海オーストラリア総領事館でも勤務。米国・英国・カナダ課では、2023年に発足した「気候・重要鉱物・クリーンエネルギー変革コンパクト(Climate, Critical Minerals and Clean Energy Transformation Compact)」の調整を担当。2026年2月より在日オーストラリア大使館二等書記官(貿易・経済担当)。気候変動・クリーンエネルギー、マクロ経済政策分析、日豪間の双方向投資を担当。 野城 智也(東京都市大学 学長) 東京大学 工学部 建築学科卒業後、同工学系研究科 博士課程修了(工学博士)。建設省 建築研究所 主任研究員を経て、1991年武蔵工業大学(2009年より東京都市大学)工学部 建築学科 助教授に着任。1998年東京大学 大学院 工学系研究科 助教授に着任。同生産技術研究所 教授・所長、東京大学 副学長、同価値創造デザイン人材育成研究機構 機構長 等を経て、2024年1月より東京都市大学 学長。 ------------- 免責事項 ・当日の模様を撮影し、レポート記事、SNSなどに掲載する可能性があります。 ・参加者による録音、録画、スクリーンショットの撮影は禁止とさせていただきます。 ・スケジュールは予告なく変更する場合がございます。 ・施設内外で起きた参加者間トラブルについて、本学・施設では一切の責任を負いません。 ・講師、他の参加者の迷惑となる行為はお控えいただき、節度を持ってご参加ください。上記を含め、プログラム進行の妨げや、参加者の迷惑になると主催者が判断するような言動があった場合は、強制で退出頂く可能性がございます。 ・予期せぬ事態が発生し、講演実施に変更を生じる場合は、当ページにて告知します。 ・個人情報に関する取り扱いについて 下記のプライバシーポリシーに同意した上で、お申し込みください。 申込時にご記入いただくアンケートに含まれる個人情報については、本学プライバシーポリシーにもとづき管理いたします。 当応募ページ(Peatix)および本学プライバシーポリシーは以下をご参照ください。 ◼︎Peatixプライバシーポリシー ( https://about.peatix.com/privacy.html?hl=ja ) ◼︎本学プライバシーポリシー ( https://www.tcu.ac.jp/privacypolicy/ ) ------------- 主催者 東京都市大学 渋谷PXU 54 主催イベント 1,533 フォロワー 2025年4月、五島育英会ビル(東京都渋谷区)の8階に 「TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)」(以下:PXU)を開設します。 課題もニーズも多様化・複雑化する現代社会において、 単独あるいは少数の専門分野の知による課題解決はますます困難となっています。 これらを解決し持続可能な社会を実現するためには、社会と大学を結びつけ、 専門性、主体性を備えた個人がネットワークを形成し、多様な「知」が 集うことによって生まれるイノベーションが必要不可欠であり、 そのための人材育成の舞台が求められています。 2025年4月に開設するPXUでは、 「イノベーション・ディストリクト(※)構築」を ビジョンとして掲げながら、以下3つの取り組みを柱に活動を展開します。 (1)イノベーション人材の育成(主に社会人を対象とした教育プログラムの実施) (2)PXUによって繋がる様々なステークホルダー(ビジネスパーソン、スタートアップ、投資家、政策担当者、研究者等)を 基盤としたネットワークの構築 (3)持続可能な社会発展に資する大学と社会との交流 渋谷は、大手IT企業が多く集まり「100年に一度」と言われる 大規模な再開発が進む極めて魅力的な舞台です。 PXUでは、渋谷という都市を舞台にイノベーション人材を輩出することを目指します。 (※)企業、行政、大学、地域住民などが連携してイノベーションを生み出す地域のこと。 ------------------ 東京都市大学 プライバシーポリシー ( https://www.tcu.ac.jp/privacypolicy/ ) 東京都市大学 Webサイト ( https://www.tcu.ac.jp/ ) 続きを読む 地図 チケットを申し込む
【6/18】建設企業向け「プロジェクトマネジメントセミナー」を開催します(担当:建築都市デザイン学部・五艘准教授)
中堅・中小建設企業の海外展開を促進することを目指し、プロジェクトマネジメントの基礎についてのセミナーを国土交通省と共同で開催いたします。 中堅・中小建設企業向け「プロジェクトマネジメントセミナー」開催!~海外事業展開に必要なプロジェクトマネジメントの基礎知識を説明~2025年6月18日(水)13:00-16:40 @東京都市大学 渋谷PXU ■主催・国土交通省・東京都市大学■日時2025年6月18日(水)13:00-16:40■会場・東京都市大学 渋谷PXU 東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7 五島育英会ビル8階 ※当日は公共交通機関をご利用ください■定員・50人程度・オンライン参加は制限なし ※参加者多数の場合、オンラインでの参加をお願いする可能性があります。■参加費・無料■登壇者・草柳 俊二 高知工科大学名誉教授、東京都市大学客員教授(JASMOC運営委員長) ・傳 暁 JASMOC運営委員・五艘 隆志 東京都市大学准教授 詳細は国土交通省報道発表資料をご確認ください。中堅・中小建設企業向け「プロジェクトマネジメントセミナー」開催!~海外事業展開に必要なプロジェクトマネジメントの基礎知識を説明~ 参加申し込みはこちらのボタンからお願いいたします。 参加申し込みはこちらから
【6/14】公開講座「ウェルビーイングを学ぶ場づくり・人づくり」を開催します (担当:都市生活学部・坂倉教授)
ウェルビーイングを実現するための力はどのように学ぶことができるのか、その学びの環境のつくり方、学びの場を作る人の増やし方などに焦点をあてた公開講座を開催いたします。 「ウェルビーイングを学ぶ場づくり・人づくり」2025年6月14日(土)14:00-17:00 @東京都市大学渋谷PXU イベント詳細・申し込みはこちらから 近年、ウェルビーイングという言葉を耳にすることが多くなりました。ウェルビーイングとは、誰もが持つ、それぞれのよいあり方、状態です。しかし、ウェルビーイングを実現するための力は、どのように学ぶことができるでしょうか。ウェルビーイングの学びの環境はどのようにつくることができるでしょうか。さらには、その場をつくる人たちをどのように増やしていけるでしょうか。学ぶ場、働く場で、ウェルビーイングの学びの実践を行う方の経験を聞き、語り合う場を用意しました。 ■主催・東京都市大学■日時・2025/06/14(土) 14:00-17:00 ※終了後、会場でネットワーキングがございます。ぜひご参加ください。■会場・東京都市大学 渋谷PXU■対象・60人■参加費・無料■登壇者・井上亮太郎(パーソル総合研究所 上席主任研究員、慶應義塾大学大学院 特任講師)・加瀬 光太朗(世田谷区立尾山台中学校 教諭)・平 真由子(金沢工業大学教職課程 准教授)・渡邊 淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員)・坂倉 杏介(東京都市大学都市生活学部 教授)・渡部 理枝(東京都市大学、前世田谷区教育長)■構成・イントロダクション・インプットトーク・事例紹介・ラウンドテーブル・ネットワーキング 参加条件や申し込みについては、下記リンクからお願いいたします。 イベント詳細・申し込みはこちらから
【6/6】「存在論的デザイン」を学ぶ会を開催します(担当:メディア情報学部・岡部教授)
「存在論的デザイン」にフォーカスを当てた、「いまだそこにないもの」に「知」としての価値を見出していくイベントを存在論的デザインを学ぶ会、いまだここにないものを学ぶ会と共同して開催します。 「存在論的デザイン」を学ぶ会 6月6日(金)13時~17時 @東京都市大学渋谷PXU イベント詳細・申し込みはこちらから ■主催・存在論的デザインを学ぶ会 *・いまだここにないものを学ぶ会 **・東京都市大学 渋谷PXU*1986年に人工知能とコンピュータに関する議論の中で生まれた「存在論的デザイン」は、アルトゥーロ・エスコバルの『多元世界のためのデザイン』によって、多元的な世界の中で自律共生的=コンヴィヴィアルなデザインを実現するための議論として再度注目を集めるようになりました。 「存在論的デザインを学ぶ会」は、デザインすること、学ぶこと、コミュニティと生きることについて考えていく会として立ち上がりました。**「いまだここにないものを学ぶ」とは、ユーリア・エンゲストロームの著書『拡張的学習の挑戦と可能性』の副題にある言葉です。私たちはすでに確定したものとしての「知」を習得することが「学習」であると理解しがちです。しかし、これまでに状況的学習論が明らかにしてきたように、何が知かは社会歴史的な文脈に依存しており、学習者になることは社会的実践に参加することにほかなりません。すると、常に変化し続けるこの社会歴史的状況にあって学習者になることとは、「いまだそこにないもの」に「知」としての価値を見出していくプロセスだと言えるでしょう。 本研究会は、このような考え方のもとで、知の社会的構成のダイナミズムを引き起こすような場を立ち上げることとしました。■日時・2025年6月6日(金)13時~17時■会場・東京都市大学 渋谷PXU 東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7 五島育英会ビル8階 https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/ ※当日は公共交通機関をご利用ください ※対面のみです・オンライン・オンデマンド配信は行いません■定員・20名 ※事前申し込み制となります。■参加費・1500円 ※会場でのお支払いとなります。■登壇者・上平崇仁(デザイン研究者/立命館大学教授)・吉行ゆきの(ポルノグラフィ研究者/北海道出身)・岡部大介(東京都市大学メディア情報学部)・池原優斗(北海道大学大学院)・蓮池公威(東京都市大学デザイン・データ科学部)・津久井(香川)文 (東京大学特任専門職員)・伊藤崇(北海道大学大学院教育学研究院)■スケジュール(予定)※予告なく変更になる場合があります13:00-13:10 開会挨拶 岡部大介(東京都市大学)13:10-13:20 「存在論的デザインを学ぶ会」とは何を研究するのか 対談 上平崇仁(立命館大学)・池原優斗(北海道大学大学院)13:20-13:50話題提供 上平崇仁(立命館大学)「存在論的デザインアプローチの実践へ」存在論的デザインの概念が知られるようになったが、従来のデザインのアプローチと比較して何が決定的に違うのか、そうした視点からとらえることでなにが実践できるのかはまだまだ不明瞭である。ここでは実践にむけていくつかのキーワードと取り組み例に加えて、それを取り入れた立命館の教育カリキュラムを紹介する。13:50-14:40 質疑応答 モデレータ:蓮池 公威(東京都市大学)・岡部 大介(東京都市大学)14:40-14:55 休憩、名刺交換14:55-15:10 「いまだここにないものを学ぶ会」とは何か 池原優斗(北海道大学大学院)15:10-15:30 話題提供 津久井(香川)文 (東京大学特任専門職員) 「『状況に埋め込まれた学習:正統的周辺参加』を読み直す」 Lave and Wenger (1991) Situated Learning(日本語訳1993)が、横断的な学術領域や実務者など広く読者を獲得してきた一方、理論のオリジナリティの一部――たとえば社会理論、政治制度に関する論点などいくつかの点については未消化のまま残されている。本発表では、本書が依拠する文献の系譜、著者による研究の展開およびリフレクションを参照しながら、正統的周辺参加理論の含意をあらためて繙くことを試みる。学習を軸とした【社会的存在論】を定義しようとした本書をともに再訪したい。15:30-16:10 話題提供 吉行ゆきの(北海道大学大学院)「非同意性表現の受容と可能性」SNS上でポルノグラフィが私的検閲・自主規制の対象となりつつある昨今、中でも、暴力的なポルノは、ポルノ擁護派の議論からも抜け漏れてきた。しかし、1950年代アメリカの女性作家ハリエット・ダイムラー作品のように、明らかに暴力的でありながら、読者に既存の性規範を克服する視点を与えるポルノは数多く存在する。発表者が日本で独自に築いてきたコミュニティにおいても、そのような暴力的ポルノを愛好する読者は多数存在する。その読者受容に焦点を当てることで、多様なセクシュアリティ理解の可能性を探る。16:10-16:50 質疑応答16:50-17:00 閉会挨拶 伊藤崇(北海道大学) 企画趣旨 新たな価値創造に関わる仕事をしていくうえで、「デザイン論」が重要視されています。特に、「人視点からの価値創造」に必要なことがら、より具体的には、「人を中心にしたデザイン(HCD)の態度」を身体化するうえで、人類学における存在論的転回と、それに基づくデザイン論の展開は、今日とても関心をもたれています。アルトゥーロ・エスコバルの『多元世界のためのデザイン』は、近年の「存在論的デザイン論」を牽引する1冊です。この中で彼は、人とモノの関係を問い直します。この関係はダイナミックなものであり、デザインの過程において人間自身がデザインされ直されるとも指摘されます。このたびわたしたちは、「『存在論的デザイン』を学ぶ会」と題して、デザイン人類学の領域で興味深い活動を展開されている上平崇仁氏(立命館大学)と、人類学の領域でこれから独自の領域を開拓しようとする若手研究者である吉行ゆきの氏(北海道大学大学院文学院)をお招きし、たっぷりとお話をうかがいながら、「いまだそこにないもの」に「知」としての価値を見出していく会を企画しました。上平氏からは、教育や実践の観点から「存在論的デザイン」についてお話いただき、吉行氏による「性表現と性規範の克服」をテーマとした、文学と文化人類学の間を越境する視座について議論したい。わたしたちは、すでに確定したものとしての「知」を習得することが「学習」であると理解しがちです。しかし、何が「知」なのかはその文脈その文脈に依存しており、常に変化し続けます。「いまだそこにないもの」に「知」としての価値を見出していくプロセスを愉しめたらと思います。この大胆で奇妙な「学ぶ会」(パーティ)にご興味をもたれた方のご参加をお待ちしております。 登壇者プロフィール ゲスト登壇者 上平崇仁デザイン研究者/立命館大学教授。鹿児島県阿久根市生まれ。筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。草創期から情報デザインの教育と研究に取り組み、近年は人々が協働するデザインのアプローチや、人類学の視点を取り入れた自律的なデザイン理論について研究している。日本デザイン学会理事。著書に『コ・デザイン―デザインすることをみんなの手に』(NTT出版)、「見えないものをみる視点」(Xデザイン出版)など。 吉行ゆきのポルノグラフィ研究者/北海道出身。北海道大学文学院博士後期課程1年生。北大経済学部在学中に“変態文学“についてのSNS活動を開始、性表現に対するSNS上の自主規制を身をもって体験したことからポルノグラフィ研究に興味を抱き、文学院欧米文学研究室に進学。読書会を全国で主催する中で、成年漫画の受容に興味を抱き、文化人類学研究室に至る。ジーウォーク出版『コミックカイエン』にて読者参加型の成年漫画書評コラムを連載中。 そのほか(登壇順)岡部大介(東京都市大学メディア情報学部)横浜国立大学教育学研究科助手、慶應義塾大学政策・メディア研究科特別研究教員を経て、現職。著書に『ファンカルチャーのデザイン』(共立出版)、 『デザインド・リアリティ』(北樹出版)、『Fandom Unbound』(Yale Univ Press)など。 池原優斗(北海道大学大学院)北海道大学文学院博士後期課程在学。専門は文化人類学。デザイン人類学的な手法を用いて、科学者の実践に関する研究に取り組む。著書に「アクターネットワーク理論の「人工主体」研究への適用――画像生成AIの分析を例に」『新進研究者 Research Notes 』6: 53-61. 2023。 蓮池公威(東京都市大学デザイン・データ科学部)1994年より、富士ゼロックスのデザイン部門にて、UIデザイン、インタラクションデザイン、サービスデザインの実践とマネジメントに従事。2022年に独立し、デザイナー(デザインリサーチ/インタラクションデザイン)、株式会社フューチャーセッションズ外部パートナーとして活動を開始。2023年に東京都市大学デザイン・データ科学部教授に着任し、デザイン実践を続けながら、研究教育に取り組む。訳書に『意味論的転回 : デザインの新しい基礎理論』(エスアイビー・アクセス)。 津久井(香川)文 (東京大学特任専門職員)国際基督教大学大学院行政学研究科博士前期課程修了(行政学修士)。行政学・国際機構論。NPO、企業、研究機関・学術団体などを経て現職。広報・コミュニケーションデザインに関わる。 伊藤崇(北海道大学大学院教育学研究院)専門は発達心理学、教育心理学。著書に『大人につきあう子どもたち』(共立出版)、『学びのエクササイズ 子どもの発達とことば』(ひつじ書房)など。 参加条件や申し込みについては、下記リンクからお願いいたします。 イベント詳細・申し込みはこちらから
【6/22】ラーニングバー 個人と組織の「ウェルビーイング」を開催します(担当:メディア情報学部・岡部教授)
パフォーマンス向上のための睡眠マネジメントにフォーカスを当てた、ウェルビーイングの実現を考えるイベントをMALL*と共同して開催します。*(Management Learning Laboratory:経営学習研究所:モール)【ラーニングバー2025】 個人と組織の「ウェルビーイング」 ~パフォーマンス向上のための睡眠マネジメント~ 6月22日(日)13:00-16:00 @東京都市大学 渋谷PXU■主催・一般社団法人経営学習研究所 (Management Learning Laboratory : MALL) https://mallweb.jp/・東京都市大学 渋谷PXU https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/■日時・2025年6月22日(日)13:00-16:00■会場・東京都市大学 渋谷PXU 東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7 五島育英会ビル8階 https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/ ※当日は公共交通機関をご利用ください ※対面のみです・オンライン・オンデマンド配信は行いません■定員・80人■参加費・5,000円(飲食代込み)■登壇者・内村直尚 久留米大学学長 / 一般社団法人日本睡眠学会理事長 ・石田陽子 株式会社心陽・ai-X株式会社 CEO / 公衆衛生学博士 ■スケジュール(予定) ※予告なく変更になる場合があります 12:30-13:00 開場(軽食・ウェルカムドリンクがございます。ぜひお早めにお越しください) 13:00-13:20 オープニング「なぜ、今、睡眠なのか?」MALL 理事 中原淳 13:20-14:00 睡眠マネジメント講演① 内村直尚氏(久留米大学学長 / 一般社団法人日本睡眠学会理事長) 14:00-14:15 質疑応答 14:15-14:40 対話セッション①(休憩含む) 14:40-15:20 睡眠マネジメント講演② 石田陽子氏(株式会社心陽・ai-X株式会社 CEO / 公衆衛生学博士) 15:20-15:35 対話セッション② 15:35-15:50 質疑応答 15:50-16:00 ラップアップ 東京都市大学メディア情報学部 教授 岡部大介 16:00-17:00 片付け・余韻 参加条件や申し込みについては、下記リンクからお願いいたします。 イベント詳細・申し込みはこちらから
2025年度東京都市大学リカレントプログラム「DX人材育成コース2025」開講に向けて説明会をTCU Shibuya PXU(渋谷パクス)にて開催しました。当日はコース概要の説明の後、質疑応答の時間が設けられました。説明会終了後、講師や参加者同士での情報交換、交流も行われました。 当日の説明会の様子につきましては下記URLよりご視聴ください。https://www.youtube.com/watch?v=TDhxM1PhBQQ 受講申込締め切りは2025年6月20日になります。皆様のご受講をお待ちしております。
DX人材育成コース2025の募集を開始しました(~6/20)
DX人材育成コース2025 の募集を開始しました。本コースは、前回好評だった2024年11月に開講したDX人材育成コースをアップデートして新規講師も加わりより充実したプログラムになっています。下記日時で、本コースの説明会も予定しておりますので是非ご参加ください。 ■DX人材育成コース2025説明会 日時:2025年5月9日(金)19:00~20:00場所:TCU Shibuya PXU(渋谷)※ライブ配信(Zoom)もあり 東京都渋谷区道玄坂1丁目10-7五島育英会ビル8階内容(予定):2025年度リカレントプログラムについての説明と質疑応答 説明会へ参加申込は以下よりお願いします。※申込締切 2025年5月8日 17:00https://krs.bz/tcu/m?f=1441 リカレントプログラムにご興味のあるご友人様、知人様にも是非ご案内ください。皆様のご参加をお待ちしております。 DX人材育成コース2025の詳細は下記のURLをご確認ください。https://recurrent.shibuya-pxu.tcu.ac.jp/pages/lp
セミナーワークショップ「109Lab直伝!Gen.Zトレンドから消費のムードを読み解く」を開催しました
3月26日(水)、TCU Shibuya PXU(渋谷パクス)にて(株)東急総合研究所と共催し、セミナーワークショップ「109Lab直伝!Gen.Zトレンドから消費のムードを読み解く」を開催しました。 本イベントでは、株式会社SHIBUYA109エンタテイメントのマーケティング機関であるSHIBUYA109 lab.所長、長田 麻衣氏を講師としてお迎えし、Z世代を中心とした消費のトレンドについて講演やグループワークが行われました。 イベントは、ワークショップセミナーと情報交換を目的とした交流会の2部構成で実施しました。第1部のワークショップセミナーはオンラインでも配信され、Z世代の価値観や消費傾向についての具体的な分析や事例について紹介がされました。第2部では、参加者同士や講師との交流を目的とした交流会を開催し、軽食やドリンクを楽しみながら活発な意見交換が行われました。 TCU Shibuya PXUでは、今後も新たな知見や交流の場を提供するイベントを企画してまいります。次回の開催にもご期待ください。