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【9/3】SHIBUYA QWSにて「「誰もがデザイナーである」とはどういうことか? 【エツィオ・マンズィーニ氏 特別来日・基調講演】」を開催します。
◆ イベント趣旨 いま、社会のしくみが揺らいでいる 日本社会は人口減少・少子高齢化が進んでおり、物流・建設・医療・介護など暮らしを支えるサービスにおける人手不足が深刻化し、自治体も人材不足の中で多様化・複雑化する住民ニーズに応え続けています。一方で、地域のつながりは緩み、雇用が不安定化するなかで孤独・孤立や「生きづらさ」が世代を問わず広がっています。この状況は、社会のしくみ(システム)をアップデートする(リ・デザイン)必要性を私たちに投げかけているのではないでしょうか。 ただ、個人や地域の多様化が進む現状では、国があるべき「画一的な姿」を描き、自治体が計画に基づいて実現していく20世紀型のやり方は難しいでしょう。かといって、コミュニティや個人の努力だけに期待することも現実味がなく、豊富なリソースを持つ企業も経済性と社会性を両立させる難しさを抱えています。 いま必要なのは、「社会のしくみ(システム)をデザインする方法」そのものをアップデート(リ・デザイン)することだと私たちは考えています。