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お知らせ
【9/11】SHIBUYA QWSにてQWSアカデミアスペシャル「渋谷は雨水とどう向き合えるか? ~浸水減災都市へのトランスフォーメーション~ 」 を開催します
すり鉢地形にある渋谷において、集中豪雨による都市型水害のリスクは、避けて通れない問題である。これに対する適応策として、地下に雨水や河川の水を一時貯留する空間を設けるなど、流域での対策が進められてきている。渋谷川・古川流域も、流域対策に取り組み、水害の抑制につなげてきたが、今後さらに高層化し複雑に地下化していく渋谷において、浸水リスクへの対応も複雑化している。