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お知らせ

【9/11】SHIBUYA QWSにてQWSアカデミアスペシャル「渋谷は雨水とどう向き合えるか? ~浸水減災都市へのトランスフォーメーション~ 」 を開催します

すり鉢地形にある渋谷において、集中豪雨による都市型水害のリスクは、避けて通れない問題である。これに対する適応策として、地下に雨水や河川の水を一時貯留する空間を設けるなど、流域での対策が進められてきている。渋谷川・古川流域も、流域対策に取り組み、水害の抑制につなげてきたが、今後さらに高層化し複雑に地下化していく渋谷において、浸水リスクへの対応も複雑化している。

【9/25】SXトラック 第6回セッション「住み続けられるまちづくり(地域づくり/ライフスタイル編) 〜人の安心と希望を支える社会のエコシステム〜」を開催します

なぜ今、「人の安心と希望を支える社会のエコシステム」なのか?  現代の日本が直面する少子高齢化と人口減少の波は、これまでの社会保障や地域社会のあり方に根本的な変革を迫っています。医療や介護の役割は、単に病気を治すことや身体的な不自由を補うことだけにとどまりません。いかに人生の最期までその人らしい尊厳を保ち、住み慣れた地域で豊かに生き切ることができるか。この本質的な問いに対し、単一の制度やサービスだけで応えることには限界があります。今求められているのは、制度の枠組みを超え、地域全体で生命と生活を包み込む「持続可能な仕組み」の構築です。それは、誰もが孤立することなく、お互いの存在を感じ合いながら支え合う、温かな社会のセーフティネットでもあります。  本セッションでは、(1)地域に根差した包括的な在宅医療のフロントランナーである医療法人かがやき理事長の市橋亮一氏、(2)「総合在宅医療クリニックみの」の院長として現場での地域医療実践を牽引する密山要用氏、(3)そして、医療法人かがやき 総合プロデューサーの平田節子氏の3名をお迎えします。それぞれ異なる視点から地域を診て、住民の生に寄り添ってきた実践者たちが集う、大変貴重な機会となります。  現場の最前線で挑戦を続ける3名の知見と実践をもとに、本セッションでは医療・介護の専門職が壁を越えてシームレスに繋がるための多職種連携の真髄を深掘りします。さらに、専門職だけでなく、地域住民や多様な社会資源が主体的に結びつき、誰もが「安心と希望」を持って最期まで生きられる循環型の共生社会(エコシステム)をいかにデザインしていくかを多角的に議論します。行政、医療、福祉、そして地域社会が一体となり、互いの強みを活かし合う未来のビジョンを描き出します。誰もが当事者となるこれからの時代に向けて、単なる理想論ではない、現場の汗と実践から紡ぎ出される地域包括ケアの具体的な道筋と、イノベーションへのヒントを力強く提示します。 ◆ 開催概要 日 時  2026年9月25日(金)18:30〜20:00(18:00開場) 会 場  TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)(渋谷駅徒歩5分) https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/ 定 員  80名 参加費  無料 主 催  東京都市大学 協 力  SDSN JAPAN、株式会社宣伝会議、環境ビジネス、ESD活動支援センター、      地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、医療法人かがやき ◆ 登壇者(予定) 市橋 亮一(医療法人かがやき 理事長/在宅専門医・総合診療医/「総合在宅医療クリニック名駅」院長) 1973年愛知県出身。高校時代ラグビー部の活動で鎖骨骨折時に往診してもらったことをきっかけに医学部へ。名古屋大学医学部卒業後、3年間の全科ローテート研修、名古屋第二赤十字病院(血液内科)を経て、総合在宅医療クリニックを岐阜県羽島郡岐南町に開設。現在は4拠点(岐南町、美濃市、名古屋駅、彦根市)スタッフ約100名、複数医師体制で累積約4000名の患者の在宅生活を支えてきた。2021年小児のためのリハビリ施設・医療型短期入所施設「かがやきキャンプ」開設。著書『がん患者のケアマネジメント 在宅ターミナルをささえる7つのフェーズ・21の実践』(中央法規出版)、共著に『在宅医ココキン帖』(へるす出版)。 密山 要用(総合在宅医療クリニックみの 院長/家庭医・コミュニティドクター) 東京と岐阜の二拠点生活。 1983年兵庫県出身。山口大学医学部卒。 東京で家庭医としての研鑽を積み、東京大学大学院で医学教育学と地域の健康づくりを研究し博士号を取得。 島根県でコミュニティナースの実践に出会ったことを転機に「コミュニティドクター」を名乗り、まちでの屋台活動やコミュニティドクターフェローシップの運営など、担い手の育成に取り組む。 2024年には、岐阜県へ軸足を移し、医療法人かがやきの新拠点として「総合在宅医療クリニックみの」を美濃市に立ち上げ、院長を務める。 医療の専門家として住民の安心を支えるだけでなく、地域でのケアプロジェクトづくりを通して、住民とともにつながりや「ケア文化」を育む地域ケア活動を実践している。 平田 節子(医療法人かがやき 総合プロデューサー) リクルートで求人広告制作や人材開発に携わり多くの賞を受賞。1993年に友人と広告制作会社を設立し、現在は株式会社ジオコスの取締役を務める。企業や人の想いを言語化し、具現化する活動を展開している。2010年には一般社団法人学びの応援団を設立。2012年、医療法人かがやき総合在宅医療クリニックの総合プロデューサーに就任。在宅医療の普及や人材育成を目的に「かがやきロッジ」や「かがやきキャンプ」といった独自の空間・場づくりを牽引し、同法人の理念経営や組織運営を深く支えている。さらに「子ども食堂」「医療的ケア児と家族の支援」「グリーフケア」など、幅広く非営利活動にも参画。人と組織の可能性を拓くスペシャリストとして、広告制作、地域医療、教育など多岐にわたる分野で、言葉と場を通じた社会貢献活動を精力的に実践し続けている。 佐藤 真久(東京都市大学 学長補佐) 筑波大学卒業、同大学院修士課程環境科学研究科修了。英国国立サルフォード大学にてPh.D.取得(2002年)。地球環境戦略研究機関(IGES)戦略研究プロジェクト研究員、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)の国際教育協力シニア・プログラム・スペシャリストを経て現職。現在、UNESCO ESD-Net 2030 フォーカルポイント、UNESCO Chair(責任ある生活とライフスタイル)国際理事会理事、SDSN-JAPAN委員、環境省・地域循環共生圏有識者委員会委員、地球環境基金評価専門委員などを務める。認定NPO法人ETIC.(社会起業家インキュベーション・プラットフォーム)創業理事、人事院公務員研修講師(サステナビリティとリスク社会)、LEAD(国際能力開発プログラム)日本事務局学術コーディネーター、JICA-JOCV技術専門員などを歴任。協働ガバナンス、社会的学習、中間支援機能などの地域マネジメント、組織論、学習・教育論の連関に関する研究と実践を進めている。 ◆ プログラム(予定) 18:00 開場・受付開始   18:30 オープニング/導入プレゼン(佐藤 真久) 18:40 セッション①(市橋 亮一) 19:00 セッション②(密山 要用) 19:20 コメント(平田 節子) 19:30 クロストーク+質疑応答(登壇者含め参加者全員) 19:50 クロージング(佐藤 真久) 19:55 閉会挨拶:(坂井 文/東京都市大学 学長特別補佐・渋谷PXUセンター長) 20:00 終了・希望者によるネットワーキング * 司会進行 川邉 雄司(東京都市大学 渋谷PXUセンター 准教授) ◆ 本イベントの特徴 ・自治体・民間企業・市民・大学関係者・学生の対話の場として、ネットワーキングの起点に ・単なる講演ではなく、参加者との対話を重視したインタラクティブ形式 SXトラックの開催にあたって  東京都市大学は、2025年4月に東京・渋谷に新たな拠点「TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)」を開設しました。新拠点であるPXUは、「together ~ともに~」を掲げ、渋谷に産官学と住民の知識を結集し、新たな製品・サービスを生み出す拠点として位置付けています。ここ、知の交流を促す拠点PXUにおいて、持続可能性(SX)に関するシリーズ・セッション(SXトラック)を開始することとなりました。  本シリーズ・セッションでは、多様な主体との連携をもとに、持続可能な社会の構築に向けて、「人間の生存」、「人間の成長」、「社会の成長」、「社会の存続」といった人、社会・経済、環境といった多角的視野からものごとを捉え、政策(国連、政府、自治体など)、経営(企業・団体、NPOなど)、ライフスタイル/地域づくり(市民活動、参加と協働)といった具体的な方策と連動した議論を深めていきます。さらには、東京都市大学の持続可能性に資する研究分野とも連携しつつ、個別の問題解決だけに依らない、持続可能性に向けたありたい社会を描き、変革を促すといった「デザイン×イノベーション」について議論を深めていきます。  SDGs(持続可能な開発目標)の目標達成の期限が2030年であるものの、今日的状況をみると環境的リスクや社会的リスク、経済的リスクはより深刻になりつつあります。さらには、地政的リスクや技術リスクもでてきており、それらがグローバルなリスク群を形成しているのが現状です。本シリーズ・セッションでは、リスク社会における持続可能な社会の構築に向けて、産官学をはじめとする多様な方々との交流と議論を生み出していきます。皆様の積極的なご参画をお待ちしております。 ------------ 免責事項 ・当日の模様を撮影し、レポート記事、SNSなどに掲載する可能性があります。 ・参加者よる録音、録画、撮影は禁止とさせていただきます。 ・スケジュールは予告なく変更する場合がございます。 ・当施設内外で起きた参加者間トラブルについて、本学・当施設では一切の責任を負いません。 ・講師、他の参加者の迷惑となる行為はお控えいただき、節度を持ってご参加ください。上記を含め、プログラム進行の妨げや、参加者の迷惑になると主催者が判断するような言動があった場合は、強制で退出頂く可能性がございます。 ・予期せぬ事態が発生し、講演実施に変更を生じる場合は、当ページにて告知します。 ・個人情報に関する取り扱いについて  下記のプライバシーポリシーに同意した上で、お申し込みください。  申込時にご記入いただくアンケートに含まれる個人情報については、本学プライバシーポリシーにもとづき管理いたします。  当応募ページ(Peatix)および本学プライバシーポリシーは以下をご参照ください。  ◼︎Peatixプライバシーポリシー  ( https://about.peatix.com/privacy.html?hl=ja )  ◼︎本学プライバシーポリシー  ( https://www.tcu.ac.jp/privacypolicy/ ) ------------- 主催者 東京都市大学 渋谷PXU 44 主催イベント 1,342 フォロワー 2025年4月、五島育英会ビル(東京都渋谷区)の8階に 「TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)」(以下:PXU)を開設します。 課題もニーズも多様化・複雑化する現代社会において、 単独あるいは少数の専門分野の知による課題解決はますます困難となっています。 これらを解決し持続可能な社会を実現するためには、社会と大学を結びつけ、 専門性、主体性を備えた個人がネットワークを形成し、多様な「知」が 集うことによって生まれるイノベーションが必要不可欠であり、 そのための人材育成の舞台が求められています。 2025年4月に開設するPXUでは、 「イノベーション・ディストリクト(※)構築」を ビジョンとして掲げながら、以下3つの取り組みを柱に活動を展開します。 (1)イノベーション人材の育成(主に社会人を対象とした教育プログラムの実施) (2)PXUによって繋がる様々なステークホルダー(ビジネスパーソン、スタートアップ、投資家、政策担当者、研究者等)を  基盤としたネットワークの構築 (3)持続可能な社会発展に資する大学と社会との交流 渋谷は、大手IT企業が多く集まり「100年に一度」と言われる 大規模な再開発が進む極めて魅力的な舞台です。 PXUでは、渋谷という都市を舞台にイノベーション人材を輩出することを目指します。 (※)企業、行政、大学、地域住民などが連携してイノベーションを生み出す地域のこと。 ------------------ 東京都市大学 プライバシーポリシー ( https://www.tcu.ac.jp/privacypolicy/ ) 東京都市大学 Webサイト ( https://www.tcu.ac.jp/ ) 続きを読む 地図 チケットを申し込む

【9/28】シンポジウム「海と原子力 2026」を開催します

世界的な脱炭素化とエネルギー安全保障の重要性が高まる中、小型モジュール炉(SMR)や革新的原子炉を活用した「浮体式原子力発電」や「原子力商船」は、新たな海洋利用技術として国際的な関心を集めています。海洋国家であり、高い造船・原子力技術を有する日本にとって、これらの技術は産業競争力の強化やエネルギー供給の多様化に資する可能性を秘めています。   本シンポジウムでは、国内外の最新動向や技術的・制度的課題、社会的受容性について多角的に議論し、産学官の関係者や原子力を学ぶ現役学生との対話を通じて、「海×原子力」が拓く未来と日本が果たすべき役割、今後の展望を考えます。

【9/12】公開講座「働く人の家族を含めたエンゲージメントを考える ~家族というステークホルダーと向き合うとは!?~」を開催します

公開講座「働く人の家族を含めたエンゲージメントを考える ~家族というステークホルダーと向き合うとは!?~」 2026年9月12日(土)13:00~16:00 @TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス) イベント詳細・申込はこちらから ▼働く人の『家族』を含めたエンゲージメントについて、考えたことはありますか。当日は、企業の事例を聞いたりワークショップで想いをアウトプットしたりしながら、仕事と家庭の両立に奮闘している方、そんな人達を支える人事やダイバーシティ担当の方や管理職の方、これから『働く』に直面する学生の方、多様な参加者とこのテーマについて考える時間を過ごしたいと思います。▼『オヤカク(企業が内定を出した学生の親に対して入社の確認をとること)』という言葉があるように、就職活動では、企業は学生の親とコミュニケーションを取ることが当たり前?となってきました。一方で『ヘリコプターペアレント(子を干渉し続ける親)』という言葉があるように、『入社後も会社や上司に退勤時間を問い合わせる親がいる!』「忘れ物を親に持ってこさせる新入社員がいてさ…」なんてことも聞きます。「今どきの学生は…」「今どきの親は…」と嘆いていると、考える余裕もなくまた次の対応に追われる、そんなこともあるのではないでしょうか。▼『育児・介護と仕事の両立』と聞くと、働く人の家族が働く人に影響することがよくイメージできるかもしれません。「パートナーが協力してくれないからこのまま続けられないので辞めたいです…」「急に親が倒れて何をすればいいのか…」などなど事例を上げればキリがないほどいろんなことが日常茶飯事起きていると思います。▼働く人の家族と会社は切り離せない関係でありながら、家族をステークホルダーと捉えて前向きに向き合っている事例は実は多くないのではないかと思います。そこで本イベントでは、家族と会社の境界線はどこにあるんだろうと考えながら『働く人と家族のエンゲージメント』と向き合い、これまでの考えを整理ながら明日からの向き合い方のヒントを得る時間を過ごしたいと思います。 ◆ 開催概要日 時  2026年9月12日(土)13:00~16:00(開場 12:30)会 場  TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)(渋谷駅徒歩5分)      https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/定 員  70名(先着順)参加費  2,000円主 催  一般社団法人経営学習研究所、東京都市大学 ◆ プログラム(予定)1.オープニングと自己紹介2.事例紹介3.親が参加する入社式を考えるワークショップ ※事前準備や経験・知識は不要です!※4.対話タイム「事例を聞きながらワークショップを振り返る」~何が目的だったのか?~5.ラップアップ・クローズ※プログラムの順番は前後する可能性がございます。 イベント詳細・申込はこちらから

【8/31】水素社会研究会 第4回セミナー「水素社会の実装に向けた総合的視点 ― 投資判断につながる技術実証と評価 ―」を開催します

東京都市大学水素社会研究会は8月31日(月)にTCU Shibuya PXU(東京都渋谷区)で、第4回セミナーを開催する。今回は「水素社会の実装に向けた総合的視点 ― 投資判断につながる技術実証と評価 ―」をテーマに、東急株式会社経営企画室ESG推進グループ統括部長の山成敏彰氏、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)担当部長の田野入裕和氏、リケンNPR株式会社開発本部水素・新エネ事業推進室の貝羽健吾氏らが登壇。インプットトーク「技術実証から社会実装へ」とパネルディスカッション「投資判断につながる技術実証と評価に向けて」等を実施する。参加無料、要事前申込(定員:先着70名)。

【8/5】アイデアソン「空き家を「建築×デジタル」で再生する」発表会(東京都市大学 × Connected Home Alliance 共催企画)を開催します

近年、郊外住宅地では、居住者の高齢化、家族構成の変化、相続後の未利用住宅の増加などを背景に、空き家の発生が課題となっています。一方で、空き家は地域の中に残された空間資源でもあります。住まいとして使われなくなった建物であっても、デジタル技術や地域ぐるみの活動などと組み合わせることで、新しい価値を生み出す可能性があります。  本企画では、東京都市大学の学生が参加するアイデアソンを実施し、IoT機器をはじめとした現代のデジタル技術やソリューションを活用しながら、ユーザーや地域にとって新たな付加価値を生み出す利用方法の提案を公募しました。今回、選考を通過した9チームによる発表会を実施いたします。ご関心をお持ちの皆様におかれましては、発表会にご参加いただけますと幸いで

【8/24】公開研究会「都市の縮退と空き空間からみた『つながる場』の意味」を開催します

人口減少や都市縮退の進行に伴い、空き家・空き地・使われなくなった公共施設や公園など、都市にはさまざまな「空き空間」が増加しています。一方で、地域では住民同士のつながりの希薄化や社会的孤立が深刻な課題となっています。

【9/3】SHIBUYA QWSにて「「誰もがデザイナーである」とはどういうことか? 【エツィオ・マンズィーニ氏 特別来日・基調講演】」を開催します。

◆ イベント趣旨 いま、社会のしくみが揺らいでいる 日本社会は人口減少・少子高齢化が進んでおり、物流・建設・医療・介護など暮らしを支えるサービスにおける人手不足が深刻化し、自治体も人材不足の中で多様化・複雑化する住民ニーズに応え続けています。一方で、地域のつながりは緩み、雇用が不安定化するなかで孤独・孤立や「生きづらさ」が世代を問わず広がっています。この状況は、社会のしくみ(システム)をアップデートする(リ・デザイン)必要性を私たちに投げかけているのではないでしょうか。 ただ、個人や地域の多様化が進む現状では、国があるべき「画一的な姿」を描き、自治体が計画に基づいて実現していく20世紀型のやり方は難しいでしょう。かといって、コミュニティや個人の努力だけに期待することも現実味がなく、豊富なリソースを持つ企業も経済性と社会性を両立させる難しさを抱えています。 いま必要なのは、「社会のしくみ(システム)をデザインする方法」そのものをアップデート(リ・デザイン)することだと私たちは考えています。