
東京都市大学
リ・スキリング
プログラム
「建設業DX/AI変革リーダー育成プログラム」
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日本の建設業は、担い手不足・技術継承の断絶という構造的課題に直面しており、さらに事業承継の停滞、DX導入判断の困難さ、現場実装力の不足、人材の確保・定着といった多層的な課題が重なっています。
東京都市大学は、これらの課題に対応する統合的なリ・スキリング体系を構築し、経営者層・技術者層・幹部/中堅社員層の三層を対象とした人材育成に取り組みます。三層が連動することで、個人のスキル向上に留まらず、企業の経営改革・現場変革・組織変革を一体的に推進し、生産性向上と構造転換に直結する人材の育成を実現します。
講師・プログラム監修者紹介
1989年米国スタンフォード大学土木工学専攻にて修士(M.S.)、1992年博士(Ph.D.)取得。室蘭工業大学工学部建設システム工学科准教授、大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻教授を経て、2025年より現職。
大阪大学名誉教授。国土交通省BIM/CIM推進委員会委員長。
経営DX
リカレントプログラム
建設業事業承継DX/AIコース
「継ぐ」から「変える」へ。
建設業の次世代経営者のための実践型DX/AIプログラム
地域建設業の次世代経営者・後継候補者の方へ
本プログラムは、地域建設業を支える次世代経営人材の育成を目的としています。
地域建設業の次世代経営者層や承継を考える現経営者を対象に、事業承継・経営改革・DX/AI活用・人材戦略を総合的に学び、企業成長に直結する実践力を備えた次世代経営者を育成します。
オンライン講義(インプット)と対面(ディスカッション・視察・発表)を組み合わせたハイブリッド型設計。
毎回受講生が自社の現状と将来の方向性について発表・議論し、学修内容をそのまま企業現場に適用できる実務直結型のカリキュラムです。
地域を超えた次世代経営者同士が課題を共有し、深く議論できるネットワークを形成できることも本プログラムの大きな特長のひとつです。
こんな方に向けたプログラムです
- 建設会社の次世代経営者・後継候補者、承継を考える現経営者、承継したばかりの経営者で、自社の経営に変革の必要性を感じている方
- 最終課題として自社のDX/AI、経営変革計画に関するプレゼンテーションを作成・発表する意欲のある方
- 講義の中で行うグループディスカッションに積極的に参加できる方
現場DX
リカレントプログラム
BIM/CIM塾
点群処理・3D/4Dモデル作成の実習で、
現場DXを実践・推進できる実装力を養成。
現場DXを推進する技術者の方へ
BIM/CIM塾は、国土交通省の基準に対応した実務スキルを実習中心で身につけるプログラムです。演習成果物の基準化と一般社団法人Civilユーザ会との連携により、受講前後のレベルチェックを行い、スキル向上を客観的に可視化します。
基礎編・中級編・管理者編の3コース構成で、地形・道路・構造物モデルの作成からBIM/CIMマネジメントまで、レベル別に段階的な習得が可能です。
PC・ソフトウェアは当日本学が用意し、CUG認定CIMインストラクターが指導します。
基礎編
地形・構造物モデル
Autodesk社製品を利用して、BIM/CIMモデル作成の基礎を3日間で体系的に学びます。
地形モデル・道路モデル・造成モデル・構造物モデルの作成、Family(部品)作成・属性付与、配筋、位置情報の付与、統合モデル作成(Navisworks・Infraworks)、4Dモデル作成、動画作成まで、現場で使える実装力を段階的に習得します。
中級編
応用モデリング
BIM/CIMの考え方とBIM/CIMを用いた計画手法の基礎を2日間で学びます。
Infraworksの利用方法、プレゼンテーション手法を習得し、計画案を作成。
作成したモデルの説明資料を作成し発表することで、実務で活用できる応用力を身につけます。
管理者編
BIM/CIMマネジメント
発注者(自治体・鉄道事業者・高速道路会社など)、設計者(建設コンサルタント会社)、施工者(ゼネコン)の管理職を対象としたコース。
実際の現場での使い方の成功事例など、マネジメントに関する事柄を中心に、実践を交えた座学で学びます。
経営に近い立場でBIM/CIMを活用できる管理層を育成します。
組織DX
建設DX/AIフォーラム
AI時代の組織最適化と展開力を考える
組織変革を支える幹部/中堅社員層の方へ
建設DX/AIフォーラムは、幹部/中堅社員層のDX理解不足という企業ニーズに応え、DXの基礎理解と組織内展開力の向上を目的とした日刊建設工業新聞社共催ハイブリッドセミナーです。
産官学の有識者をお招きし、建設DXの現状と「AI活用」の可能性を議論します。
管理職・中堅社員層の皆様に、業界横断的なDX/AIの課題や最新動向をお届けし、業界全体のDX推進力の向上を目指します。
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開催日時
2026年11月4日(水)14:00~16:00(受付開始:13:30)
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開催形式
対面・オンライン併用形式
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対面会場
TCU Shibuya PXU(東京都市大学渋谷パクス)
東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル8階 -
参加者(定員)
対面参加者 80名、オンライン参加者 300名
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参加費
無料