ABOUT
リカレントプログラムとは
東京都市大学では、社会人の皆様を対象に、本学が得意とする応用的なデジタル・グリーン分野の知識と技術を修得いただくための「東京都市大学リカレントプログラム」を開講しています。
渋谷を起点とした本プログラムには、高いレベルのアカデミックな学びの中から「成長したい」という思いをもった様々な人が集まります。
充実のカリキュラム
社会人でも安心して学べる
学習サポート体制
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受講者はスタッフが常駐している時間内で「TCU Shibuya PXU」の利用も可能です。また今後は予約制の個人利用も開始する予定です。
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コース修了者には、大学認定のデジタル証明書であるオープンバッジを発行。学習効果を客観的に証明する強力なクレデンシャルとなり、キャリアアップや社内での評価向上につながります。
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様々な業界から集まる受講生とのグループワークや交流会を通じて、多様な視点や知見を得られます。業界の垣根を越えたネットワークは、今後のキャリアにおける貴重な財産となります。
OPEN BADGES
オープンバッジとは
東京都市大学リカレントプログラムは、学習内容をより細かい単位に分けるマイクロクレデンシャル制度を導入し、科目単位で受講することが可能です。その学習歴は受講終了後にデジタル化し、学習を証明するための「オープンバッジ」として授与されます。
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本講座の修了者には世界的に活用されているデジタル証明「オープンバッジ」を発行します。世界では2022年時点で7,400万個以上も発行されており、国内では2019年より発行が開始されました。
オープンバッジは、世界的な技術標準規格にそって発行されており、様々な機関が発行するオープンバッジは「ウォレット」と呼ばれるクラウド上の保管場所で管理・活用することができます。
本講座で発行されるオープンバッジはブロックチェーン技術を活用しているため、改ざんが難しい真正性の高い証明となります。 -
オープンバッジの活用
「ウォレット」に格納されたオープンバッジは、インターネット上で共有が可能です。
メール署名に張り付けて会社でスキルをアピールしたり、SNSで学習成果を共有することができます。
近年では履歴書や職務経歴書をWEB提出するケースも増加しており、知識・能力欄にオープンバッジの共有URLを記載することもできます。
ジョブ型の働き方が加速し、スキル重視の世の中にシフトする今、「マイクロクレデンシャル」を証明するオープンバッジで学びの成果を可視化し、学習歴を記録・活用しましょう。
COURSES
受講コースについて
現在受講生を募集しているコースについてご紹介。
「成長したい」という思いをもった多様な社会人の皆様へ高いレベルのアカデミックな学びをご提供しています。
PAST COURSES
過去の講座一覧
2025年度プログラム
2024年度プログラム 前期開講科目
- ・スタートアップにおける事業開発ポイント
- ・ビジネスデータ分析
- ・持続可能な開発
- ・DXリーダ養成のための基礎講座
- ・グローバルプレゼンテーション
- ・データサイエンス入門
- ・ヒューマンインタフェース特論
- ・インタラクティブメディア
- ・会話分析
- ・プロジェクトマネジメント
- ・ソフトウェア工学
- ・業務生産性向上とモデリング
- ・ビジネスイノベーション手法とケーススタディ
- ・情報セキュリティ入門
2024年度プログラム 後期開講科目
- ・DXに求められる思考術
- ・リーダーシップの極意
- ・市場動向と成功要因の探索
- ・顧客価値創造型製品戦略
- ・経営戦略としてのDX
- ・デジタルシフト最前線、環境変化をチャンスにする経営戦略
- ・業務プロセス改革のための業務分析
- ・"やり取り"の科学
- ・HCD/UXデザイン基礎
- ・ビジネスデータ分析
- ・データ分析入門
- ・ソフトウェア工学
- ・情報セキュリティ入門
2023年度プログラム TCU-DX・GXリスキルプログラム
- ・DXリーダー養成のための基礎講座
- ・グローバルプレゼンテーション
- ・スタートアップにおける事業開発ポイント
- ・ソフトウェア工学
- ・ビジネスデータ分析
- ・データサイエンス入門
- ・会話分析
- ・UXデザイン
- ・情報セキュリティ入門
2023年度プログラム TCU-TCUリカレントプログラム
- ・社会基盤マネジメント概論
- ・人工知能応用
- ・インタラクティブメディア
- ・ヒューマンインタフェース特論
- ・プロジェクトマネジメント
- ・持続可能な開発
- ・業務生産性向上とモデリング
- ・インダストリー4.0と産業イノベーション